今回は 革製品の老舗「東屋さん」です

総武線両国駅から歩いて10分、ちゃんこ料亭が街並みにごく自然に溶け込んでいる一角に東屋さんはあります。中二階に伝統的な生活用具や革の加工道具などが展示されている「袋物博物館」を常設したビルです。
代表取締役の木戸麻貴さんに博物館の中で老舗の心意気を伺いました。
「ビルが建つ前はここでは皮革の裁断などを行っておりました、現会長は今と変わらず、
革小物の職人さんに財布や名刺ケースなどを作って頂き、お得意先に納品しておりました。」


         
             <代表取締役 木戸 麻貴 kido maki  様>

アメリカで好評を博し5年ほど輸出し続けたというペンケースの様な”ハマキ入れ”が何気なくテーブルに置かれ居ました、手に取るとコレが皮かと思うほど硬いにも関わらずハマキが収まる底の部分はハマキを優しく包み込む様に革にはふくよかに曲面加工が施されていました。
同席頂いた会長の自慢の逸品だそうです。
会長も懐かしそうに「昔から革小物の職人さん毎日忙しく仕事をしていたもんだ」と話してくれました。


もの心ついた頃から職人技を見続けた社長の木戸さんだからこそ
〜「enjoy」楽しんで作るそして触れるたびに喜びや満足を感じ、楽しんで使っていただける革小物を・・・」〜
を理念に新しい時代に対応したレザーデザインを発信できるのでしょう。


           
            <会長木戸詔一様と社長>
有限会社 東屋
AZUMAYA.inc


 
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